受診の流れ

治療の流れ

STEP1 受付

初めての方は、受付にてカルテをお渡し致しますのでご記入ください。2回目以降の方は、診察券をご提出ください。

STEP2 待合室

受付が終わりましたら、待合室にてお待ちください。順番にお呼びします。

STEP3 診察

問診票を基に病状を詳しくうかがい、視診、触診、聴診等を中心に診察します。不安に思うことがあれば、どんな些細なことでも構いませんのでお話ください。

STEP4 検査

必要に応じてレントゲン、血液検査、心電図検査などで検査をしていきます。

STEP5 処置

検査結果を基に処置をしていきます。その後、今後の治療方針や内容についても詳しく説明させていただきます。

STEP6 お薬のお渡し・お支払

お薬を服用させる際や、経過についての注意点を説明させていただき、お支払となります。

≪ 受診に関する注意事項 ≫

予約について
当院は13:00~16:00はご予約での診察となります。
当日予約可、電話予約可

待合室について
待合室では、お待ちの間はわんちゃんにはリードを付け、ねこちゃんはケージ等に入れてお待ちください。

ペットの健康を守るために

デンタルケアについて

デンタルケアを怠ると、人間と同じように口臭・歯周病や内臓系にも悪影響をもたらします。
3歳になる頃には約8割が歯周病を抱えているとも言われます。小さいうちから口を開けられたり・触れたりすることに慣らしていき、歯磨きを習慣づけていきましょう。市販の歯ブラシでは難しいときは、指にガーゼを巻いて口腔内のマッサージしてあげてください。

当院では歯石除去治療も行っておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

ブラッシングから見る健康状態

ペットのブラッシングはリラックス効果をもたらすだけではなく、皮膚の状態を把握するためにもとても大切です。抜け毛が目立つようであれば、注意深く見てあげてください。下記のような病気の可能性があります。

  • 左右対称の抜け毛: ホルモン異常
  • 足以外の抜け毛: 副腎皮質機能亢進症
  • 円形の抜け毛: カビによる真菌症
  • 背中・お尻の抜け毛: ノミアレルギー
  • 耳・肘などを痒がる: アレルギー性皮膚炎

猫の日常動作から異常を感知

猫は犬と比べて慢性的な痛みが行動に表れにくいため、気づかないうちに関節系に異常が起きている可能性もあります。下記項目より気になる箇所ありましたら、一度ご相談いただくことをおすすめします。

  • ジャンプの高低が以前よりない
  • おもちゃで遊ばない、またおもちゃを追わない
  • 寝ている時間が長くなった、また短くなった
  • 寝起き直後の動作が鈍く、また緩慢さが目立つ
  • 段差を上り下りしなくなった、また動きが緩慢

去勢・避妊手術の必要性

去勢・避妊の本来の目的は、望まれない妊娠によって理不尽に処分される捨て犬・捨て猫などを減らすということです。しかしそれだけでなく、ペット自身にとっては病気の予防にもなるため、手術を行うことをお勧めしております。
デメリットもありますので、去勢・避妊をお考えの際は、以下を参考にしていただければと思います。

≪ 去勢・避妊のメリット ≫

  • 生殖器の病気予防(乳がん、前立腺肥大など)
  • スプレー行動等の予防
  • 攻撃性低下
  • 発情期のストレス予防
  • 望まれない妊娠の予防

≪ 去勢・避妊のデメリット ≫

  • 繁殖ができなくなる
  • 術後の痛みのストレス
  • 肥満になりやすい
  • 全身麻酔

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